『日语学习』国际:発砲で「暴徒4人」負傷、中国が認める

2011-04-04 20:34:58 日语中国

中国・四川省のチベット族自治州で起きた暴動で、公安当局が発砲し4人が負傷したことが分かりました。当局の発砲で負傷者が出たことを中国政府が認めたのは、これが初めてです。
中国国営の新華社通信は、四川省のアバ・チベット族チャン族自治州で16日に起きた暴動で、公安当局が発砲し、「暴徒」4人が負傷したと伝えました。4人がチベット人かどうかや、けがの程度などは明らかにしていません。
中国政府は、「発砲したのは自己防衛のためだ」としていますが、当局の発砲によって、抗議活動の参加者に負傷者が出たことを認めたのは、一連の暴動が始まって以来、初めてのことです。
一方、人権保護団体は、この16日の暴動について15人が死亡したとしています。
「中国の指導者、特に胡錦濤国家主席とは喜んで会談する意思がある」(チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世)
チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は20日、このように述べ、「北京に行く準備もできている」として、中国政府との交渉に意欲を示しました。その上で、暴動が収まらない場合、退任する意向であることを改めて示しています。
こうした中、中国外務省の秦剛報道官は、チベットの暴動が四川省や甘粛省など周辺地域に拡大したことを受け、外国人がこれらの地域に立ち入らないよう勧告しました。
また、イギリスのブラウン首相がダライ・ラマ14世と会談する意向を示したことについて、「ダライ・ラマは祖国を分裂させようとしている」として会談の中止を求めました。
「昨夜、中国の楊外相と話し自制を求めるとともに、これまでにも我々が求めてきたように、ダライ・ラマ14世と対話するよう促しました」(アメリカライス国務長官)
一方、アメリカのライス国務長官は、中国の楊外相と電話会談を行い、抗議行動の制圧に武力を使わないよう強く自制を求めるとともに、ダライ・ラマ14世と対話を行うよう、促したことを明らかにしました。(21日05:53)
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